まさしくワンピースの歴史に残る日!『第7話”友達”』

『第7話"友達"』

<第7話の簡単なあらすじ> 海軍大佐・斧手のモーガンの恐怖支配から町と海軍を救ったルフィとゾロ。

海軍に町を立ち去るように警告され、ルフィはコビーの為に一芝居を打つ。その御蔭でコビーは無事に海軍入隊が許可される。

ルフィとゾロは二人揃って「麦わらの一味」として初出航する!

第7話の扉絵がこちら。

ルフィがクマにドクロマークを描いている(笑)その傍らではゾロは刀を抱えながら昼寝をしている。ルフィのくせに結構上手い絵を描いているな~。

何気ない風景の扉絵って良いよね(*^_^*)

で、今回の話である。

ルフィとゾロによって、あっという間にKOされた海軍大佐・斧手のモーガン
とそのバカ息子であるヘルメッポ!

やられっぷりも親子そっくりである(笑)

しかし、その時の海軍の喜びようと言ったら・・・
これだよ・・・

コイツラなんか手を取り合って踊りながら喜びを表現しているし(笑)

お前ら、そんなにモーガンの事が怖いなら、海軍の上層部にさっさと連絡しろよ!!!っと突っ込みたくなるわ!

その後、ルフィ、ゾロ、コビーの3人はゾロにオニギリの差し入れをしたあの女の子リカちゃんの家でご飯をお呼ばれに♪

最初はルフィ達の事を海賊という事で警戒していたリカのお母さんであったが・・・

↓以前の様子

ところがモーガン大佐を退治した後にはこれです♪

そして、コビーとルフィはお互いの友情を確認する!

コビー「ルフィさん、ぼくらは・・・付き合いは短いけど友達ですよね?」

ルフィ「ああ別れちゃうけど。ずっと友達だ」

と、そこへ海軍がやってきて、ルフィ達に「君等が海賊というのは本当かね?」と確認しにくる!

一難去ってまた一難か???と思いきや

流石に海軍と町をモーガンの恐怖支配から救ってくれた二人に対し、捕まえることはせずに、町を立ち去ることを条件に立ち去るよう警告。

あら・・優しいのね、海軍♪

まあね~~。確かにワンピースの話の中では、海賊ルフィが主人公なのでどうしても海軍は「敵側」としてみなされるので、悪っぽい印象があるんだけど、そもそも一般的には政府側の正義の味方・海軍だからね。

基本的に良い人が多いハズ(多分・・・・)

そんな海軍の要求に対し、コビーに無言でその場を立ち去ろうとするルフィとゾロ。

く~~~泣かせるね~!!

そうだよな。海軍に入隊したいコビーにここで声でもかけようなら、変にその関係性を疑われることは必至。

でも、待てよ・・・その前にそもそも、コビーが磔にされていたゾロを解放しようとしていたところを海軍は見ていたはず!

このシーンね。

う~ん???何でだ??

ま、細かい事はいいか(笑)

話を戻す!

海軍に再度、コビーとの関係性を問われたルフィは、自分を殴るようにわざとコビーにけしかける。

上手いね、ルフィ。ってかルフィってこんな計算できるヤツだったのか。

普段はバカなようで、いざという時には予想外の計算された行動をとれるのがルフィなのである!

これが海賊王になる男の器ってやつなのかね。

で、うまく乗せられたコビーはルフィを殴り・・・

ルフィも笑いながらコビーを殴り返す。

てっきり、お互い殴り合うのかと思いきや・・・・

ルフィがコビーをボコボコに!!!さすがルフィ(笑)

晴れて疑いの晴れたコビーは海軍入隊を懇願し、この有名なセリフをここで吐くのである!!

コビー「ぼくは海軍将校になる男です!!!」

そして無事に入隊が許可されるのである。

いやいや良かったね、コビー。

しかし、海軍に入隊するのに、試験も何もないんだね、このワンピースの世界は(笑)

ルフィとゾロはそんなわけで二人きりで出港しようとしていたところ、なんとそこにコビーが現れ、

コビー「ありがとうございました!この御恩は一生忘れません!!」と敬礼をするのである!

そして、なんとその後ろでは、海軍の海兵達も揃って敬礼!!!

おいおい・・・・海軍・・・

お前ら、やっぱ良い奴らじゃないかよ!!

そんな心を持ったお前らなら、とっくにモーガンごときの恐怖支配をなんとか出来たんじゃないのか??

と思ったり思わなかったり(笑)

海軍と町の人々に、めっちゃ見送られて、未来の海賊王と大剣豪は小さい小舟で航海に出るのである!

そう、ルフィが初めて仲間を持っての船出である!

つまり「ルフィ+仲間」である!

つまり!!そう!

これが「麦わらの一味」の初船出と言っても良い!

このワンピースの世界において、後におそらく歴史の残る大偉業(大事件?)を引き起こす、あの超有名・伝説の麦わらの一味の初船出なのである!!

それが海軍と町の人々に喝采を浴びての出港である!

この二人の未来を映しているかの如く風景だね♪

ルフィも思いっきり手を振っている(笑)

そしてゾロは、そんなのお構いなしのフリして、実はニヤケながら違う方向を見ている(笑)

この時、この場にいた海軍兵士と町の人々は、後々、ルフィ達が新聞に載る度に、「おお~~こいつら!!」と話題にするんだろうな。

こういった想像するのは楽しいものである!

かくして麦わらの一味、いざ出港なのである!!!

<第8話の読み返しへ>