ゾロの眼光、ヤバ過ぎ!!『第4話 海軍大佐”斧手のモーガン”』

『第4話 海軍大佐"斧手のモーガン"』

<第4話の簡単なあらすじ>

海軍大佐モーガンの息子であるヘルメッポを殴ったルフィ。ヘルメッポは父親に言いつけ死刑にしてやると言うが、ルフィは気にせずゾロを仲間に勧誘に行く。

海軍大佐モーガンは自身の像を基地の屋上に建てようするが、偶然現れたルフィに破壊され激怒!!!

ルフィはヘルメッポを連れ去りゾロの刀を探しにいく!その頃、コビーが磔にされているゾロの救出を試みるが、気づかれた海軍に撃たれてしまう!

海軍大佐モーガンの息子であるヘルメッポをぶん殴ったルフィに対し・・・

ヘルメッポのこのクズっぷり!!

「親父に言いつけてやる!!!」

と泣きながら言い放つヘルメッポ・・・・

その言葉に対し、ビビる町民であるが、何気にこの眼鏡っ娘が可愛いね♪

 

そして、ルフィは磔にされているゾロのもとへ・・・

 

 

ルフィに海賊への勧誘を断るゾロであるが、この男は最初から己の信念を持っているね、しかし。

ゾロ「俺にはやりてえ事があると言っただろう。誰が好き好んで海賊なんて外道になるか」

ルフィ「別にいいじゃんかお前元々悪い賞金稼ぎなんて言われてんだから」

ゾロ「世間でどう言われているかは知らんが、おれはおれの信念に航海するような事は何一つやっちゃいねェ!これからもそうだ」

ゾロはいつもそうである。後の航海中にもルフィが他の仲間が揺れ動いているときでも、この男は常にどっしりを構え正論を貫き通す!

まさに船長ルフィを支える一味の大黒柱なのである。

この男ゾロを無くして、海賊王ルフィはあり得ないのだ!!!

って思わせるやり取りだね~。

それに対するルフィの反応もまた良し!!!

そして、今回の悪の親玉が登場する。ヘルメッポの親父で海軍大佐「斧手のモーガン」である。

斧手が凄い!!!!これ木がそのまま腕の中に埋め込まれいるのだろうか???

痛そう・・・

またこのモーガンが海軍大佐のくせに、ものすごい悪だった・・・

息子ヘルメッポが全然マシに感じる程の悪である。

ゾロが磔にされているところにおにぎりを持ってきた女の子がいたんだが・・
↓この女の子ね

モーガン「ちゃんと殺してきたんだろうな??」

ヘルメッポ「は?いや・・だって殺すって・・・ありゃまだホントガキだしよ・・自分で何したかなんて・・・」

そして、他の海兵(海軍中尉)に女の子を殺してくるように命令!

その命令を断った中尉に対し・・・コレである・・・

む~~っ、心の底からムカつく野郎でだな、こいつ!!!

しかも、自分の像まで建設しようとしやがる!!!

世の中の悪いやつはなんで自分の像を欲しがるのだろうか?

そこで、ルフィだ!!

その気がなくとも、そんな胸糞野郎の像をぶっ壊してくれる(笑)

モーガン涙目!!!(笑)

痛快そのものだね~~!!

良いよ!良いよ!ルフィ!謝ることなんてまるで必要ない!(笑)

俺らが「こんなムカつくヤツの銅像なんてぶっ壊せ!!」って思った直後に、それを描いてくれる尾田先生!!

ありがとうございまーす!!!

一方、その頃、磔にされていたゾロをコビーが助けようとしている。

コビーはルフィをが海賊王になると同様に自身も正しい海兵になるとゾロに言う。

その時・・・

コビーが撃たれた!!!!!

ゾロ、激怒!!!この眼光!!!

 

ヤバいね、このカッコよさ・・・

もしかして覇気が出てんじゃね、この時すでに??

なんて思うほどだぜ!!!

さあ、いよいよ次回はモーガン退治だ!!!

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