ついにゾロが仲間に!最初の一人!『第6話”1人目”』
『第6話"1人目"』
<第6話の簡単なあらすじ>
ルフィの要望に応え、ついに仲間になることを決意したゾロ。そこに現れた海軍の兵士たちと海軍大佐「斧手のモーガン」と直接対決に!
二人の連携プレーで海軍を粉砕!
ついにルフィの仲間になることを決意したゾロ。
そこに現れた海軍の兵士たちと海軍大佐「斧手のモーガン」!
ルフィは磔にされたゾロのロープを解こうとするがなかなか外せない(笑)
しかもこんな感じ(笑)

ルフィのこういう表情好きだね♪
そして、海兵達が来た~~~!!!危ない~~~!!ってなった時に・・・
コレコレ!
コレだよ!!!
ゾロが「ワンピース」において回想以外に最初に剣を使ったシーンがコレ!

複数の海兵が一斉に切りかかってきたところを寸前のところで、三刀流で防いだシーン。
よ~く数えてみると、ゾロが止めた海兵の剣はなんと!9本!!
そして、さらによ~く見てみると、その防ぎ方が凄い!!
口で加えた刀を補助するために左手で持った刀の柄を利用している!

さらに右手で持った刀の柄では敵の刀を一本防いでいる!!

全くゾロは一体もってどれだけの動体視力、空間把握能力を持っているのか??
もはや「見聞色の覇気」をすでにこの時に使っていてもおかしくない描写ではないか!?
そして、有名なこの二人のやり取りが続く。


「さそったのはてめぇだ!野望を断念する様な事があったら、その時は腹切っておれいにわびろ!」ルフィ「いいねぇ世界一の大剣豪!海賊王の仲間ならそれくらいなった貰わないと困る!」
そうなのですよ♪
ルフィは海賊王に!そしてゾロは世界一の大剣豪になることはこの時点で決定しているのである!!
このワンピースは、まさにこの決まっている路線を、どうこの二人が歩んでいくのかを描く漫画とも言えるのではないだろうか??
そして次の瞬間には、ルフィの「ゴムゴムの鞭」が炸裂!!
ルフィが技を繰り出すと同時にゾロがしゃがんでの、いわゆる一種のコンビプレイ!

いきなり息のあった戦いを見せる二人だよ!
何よりこのルフィのゴムゴムの鞭の描写がこれまた良し♪
うん!ゴムだね~♪
そして、いよいよ今回のラスボス「斧手のモーガン」との直接対決になるが、意外とこのモーガンがやり手であった(笑)
単なる自己顕示欲の強い傲慢野郎かと思いきや、斬撃がこの威力!

金網に壁を「スバッ・・!!」と一刀両断!
しかもこれ飛ぶ斬撃じゃん!!!
なかなかやるじゃん。
しかも、自分の斧手の使い方もどうやら熟知しているようだ。
左手に斧を仕込んているモーガンだが、斧の柄の部分が肘の先端に埋まっている状態。
その柄を右手で掴み、うまく両手の筋力を使いながらルフィに切りかかっている!!

これ、なかなかじゃん・・・モーガン。単なる雑魚ではなかったか。
ま~ルフィには簡単に避けられてしまっているが(笑)

で、結局、ヘルメッポがコビーを撃とうとしたところをルフィが遠距離からゴムゴムのピストルで一発KO!!


そのルフィを後ろから斧で襲いかかろうとしたモーガンであるが・・・
さらにその後ろからゾロにやられる(笑)

この決め台詞がまたカッコいいね。

ルフィ「ナイス・・・ゾロ」
ゾロ「お安い御用だ。船長」
この第6話のタイトルは「1人目」である。
ワンピースが今後、仲間が次々と増えていくが、その度にこの「○人目」というタイトルがつく。
そして、必ずしも一緒の行動を共にし始めた時期にこの「○人目」というタイトルがつくわけではない。
ま、これも有名な話ではあるが、ルフィにとって、そして、ルフィの一味にとって必要不可欠な役目を持った仲間になったときに初めてこの「○人目」のタイトルがつくとされている。
そういった意味で考えても、このゾロの「1人目」というのは感慨深いものがあるな~。








ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません